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2012年『経営者感覚』について考えましょう
株式会社アクティブチームメソッド研究所
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アクティブチームメソッド研究所は、企業で働く社員が経営者感覚を身に付けることを目指す経営コンサルティングです。
社員が経営者に近づくことは簡単ではありません。経営者はひじょうに大きな責任を背負って会社の舵取りにあたっています。
しかし、社員がほんの少しだけ経営者の働き方へ近づくことが出来たならば、会社全体としてもっと大きな付加価値を生み出せる可能性があります。そのことは社員自身の成長と共に永続的な幸せにも間違いなく繋がることでしょう。
アジアをはじめとする安価な労働力が日本を取り囲み、技術面での追い上げは日本を代表する大手企業を苦しめはじめました。明らかに周りで何かが動き始めています。このことは誰にとっても他人事では無く、何らかの形で身近に迫ってくることでしょう。
日本は何か手を打たなければなりません。日本人は凄いのだという精神論だけに感けているのではなく、積極的な行動を起こしていく必要があります。
確かに日本人にはどん底からでも這い上がる強さがあり、そのことは歴史的にも史実として明らかです。そうであれば、まさに今、その強さを引き出し新たな歴史を作るべき時かもしれません。
その力の一つとして、『社員の経営者感覚』に注目することをご提案します。
「経営者感覚」を3つのポイントに絞り込むと、
(1)会社の理念(事業を行う大義)を理解し、行動の基準とする。
(2)採算感覚を持ち、利益を考えて仕事をする。
(3)改善感覚を持ち、さらに良い方向へ変えていこうとする。
です。
ぜひ他のページもご覧いただき、『経営者感覚』についてご興味を持っていただければ幸いです。
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